育児本は必要か?デメリット・メリットと読んでよかったおすすめ8選をご紹介

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育児本は必要か?

結論、育児本は便利な情報源ですが、必須ではありません

親自身の判断や経験も重要です。

しかし、育児本から得られる知識やアドバイスが子育てに役立つ場面もあります。

育児本のデメリット

コーヒーと本と眼鏡と紫の花

育児本のデメリットは以下の3つです。

ストレスや焦りが増える

本に書かれている通り行動しようとして、親がストレスや焦りを感じることがあります

育児本の内容を、無理なく子育てに取り入れるのは素晴らしいことです。

しかし、完璧にこなそうとすると疲れてしまいますよね。

これが子育ての喜びや、楽しさを損なってしまう場合があります

情報が矛盾することがある

育児本によっては、情報が古いなどの理由から矛盾が起きることもあります。

対策として、根拠のしっかりした信頼できる本を選ぶのがおすすめです。

本によって、書いてある内容が違う事ってありますね・・

個別の状況に対応できない

本に書かれている内容が、お子さまの状況に完全にあわないことがあります。

その場合、ご自身の判断での対応が必要です。

育児本のメリット

3人の子供が後ろを向いて手をつないでいる写真

次に育児本のメリットは以下の2つです。

情報の信頼性が高い

育児本は、ネットの情報などと比べて情報の信頼性が高いです。

理由として、専門家が監修していたり、出版までに複数のチェックが入る場合が多いためです。

情報がまとまっている

育児本には、知りたい分野の情報がまとまっています。

ネットだと、調べるうちに他に知りたいことが出てきたり、

情報を見つけるまでに時間がかかることも多いですよね。

その点、育児本は知りたい分野の情報が分かりやすくまとめられており、早く正確な情報にたどり着くことができます

特に初めての子育てには心強いですね!

育児本はどうやって選ぶ?

大きなシャボン玉を飛ばす少女の後ろ姿

育児本を選ぶ際は、ご自身の育児スタイルに合った内容かどうかで選ぶのがおすすめです。

赤ちゃんの成長や、保護者の悩みに焦点を当てた本、子育ての理論やアプローチに基づいた本など様々な種類があります。

実用的なアドバイスや、具体例が豊富な本を選ぶと役立ちます!

実際に読んでよかった育児本8選

コーヒーと本と眼鏡と紫の花

ここからは、実際に読んでよかったと感じた本を、ジャンル別にご紹介します。

「妊娠中」に読みたい育児本

最新! 初めての妊娠・出産新百科

監修:杉本 充弘

出版社:ベネッセコーポレーション

おすすめの読む時期:妊娠中 ~ 新生児期

『初妊娠のバイブル』

「妊娠中の身体のこと・新生児のお世話の仕方・妊娠・出産のお金の話」まで、妊娠・出産に関する話題が、豊富なイラストと写真付きで掲載されています。

まるで雑誌のような雰囲気で、パラパラと眺めるだけで勉強になります。

同本のミニサイズも出版されており、持ち運びの機会が多い方にはそちらもおすすめです。

はじめて出会う育児の百科

著:汐見 稔幸 , 榊原 洋一, 中川 信子

出版社:小学館

おすすめの読む時期:妊娠中 ~ 6歳

『教育・医学・言語治療それぞれの専門家が手がける』

初見は本の分厚さに圧倒されますが、読んでみるとめちゃくちゃ分かりやすい。

特徴的なのは、本の内容が「からだ」「ことば」「こころ」の三つの視点から書かれている点

教育学の専門家・医師・言語治療の専門家が本の制作に携わっています。

妊娠期~月齢別(年齢別)に、よくある悩みへの回答も、細かく紹介されています。

パパ入門ガイド

著:NPO法人ファザーリング・ジャパン

出版社:池田書店

おすすめの読む時期:妊娠中 ~ 新生児期

『パパの目線で見る子育て』

共働きが主流の現代。

積極的に育児に参加するパパも増えました。

それでも未だママに育児・家事の負担が偏っているのも事実ですよね。

こちらの本では、「妊娠中のママのこと、新生児のお世話、子育てに関するお金の話」など、幅広い話題がパパ目線で紹介されています。

パパ向けの本ではありますが、勿論ママが読んでも勉強になる内容になっています。

子どもの「食」に関する育児本

医師が教える 子どもの食事 50の基本 脳と体に「最高の食べ方」「最悪の食べ方」

著:伊藤 明子

出版社:ダイヤモンド社

おすすめの読む時期:いつでも

『子どもに最高の食べ物&食べ方がわかる』

著者である伊藤先生は、通訳→医師の異色のキャリアをもつ現役の小児科医。

医学的なエビデンスと、膨大な臨床経験に基づいた、確かな内容が分かりやすく紹介されています。

身近な食材で、実はすごく栄養素が高かったり、食材の組合せなど、今日から食卓に取り入れられる内容が豊富です。

モンテッソーリ教育本

自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方

著:島村華子

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

対象年齢:おもに3〜12歳

『子どもの自主性を育む、ほめ方・叱り方』

褒美と罰をアメとムチのように使う「条件付き子育て」はついやってしまいがち・・

「褒めるときは、成果よりプロセス」の内容が、目からうろこでした。

モンテッソーリ教育のエッセンスが端的にまとめられ、「ほめ方・叱り方」の具体例が豊富に紹介されています。

子どもとの関わり方を教えてくれる育児本

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児 

著:サリー ウォード

監修:汐見 稔幸

訳:槙 朝子

出版社:小学館

おすすめの読む時期:妊娠中 ~ 4歳

『自分が大好き」と言える子を育てる』

「語りかけ育児」は、1日30分、お母さんが赤ちゃんの興味に沿って遊んだり、語りかけることで、

お子さんの才能を引き出し、コミュニケーション能力を育てる方法です。

月齢別に語りかけの言葉・おもちゃ・遊び方などが紹介され、生活に落とし込みやすい内容になっています。

コミック版もあり、そちらはより読みやすいです。

メンタルに効く育児本

家事なんて適当でいい

著:ボンベイ

出版社:‎KADOKAWA

おすすめの読む時期:いつでも

『自分に優しくなれる本』

サクッと読めて、読むと心が軽くなるこちらの本。

育児中に「あれはダメ」「これもダメ」と、つい完璧主義に陥りがちな私にとって、

凝り固まった育児のマイルールをほぐしてくれる、共感にあふれた本でした。

無理をしない、肩の力を抜いた家事・育児の方法が詰まった生活・実用書です。

その他育児に役立つ本

子育て六法

著:高橋 麻理

出版社:‎日東書院本社

おすすめの読む時期:いつでも

『子育てのトラブルから身を守る』

子育ての悩みを、法の観点から解決してくれる本。

育児本とは異なるかもしれませんが、いじめ・SNS・不適切保育・体罰など、子育て中起こりうるトラブルに対して、保護者にできることが具体的に書かれています。

イラストが豊富なので、法律の知識が無くても分かりやすく読むことができます。

まとめ

子育てに悩んだ時、育児本は頼れる「お守り」になる存在です。

ぜひこの記事を、育児本選びのご参考にしてみてくださいね!

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当ブログでは、他にも0~3歳頃の育児に役立つ情報を発信しています。

1~2分で読める記事ばかりなので、ぜひご覧になってみてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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